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奈良新聞「クリエイティブ・アド」にて最優秀作受賞! ~テーマの「敬老の日」に込めた思いとは?~

#アワード

9 / 25 . 2020

奈良新聞社は毎月1回、奈良新聞紙面全ページ広告(15段広告)の無料掲載を懸けたコンペ「クリエイティブ・アド」を実施しています。「クリエイティブ・アド」は新聞広告に新しい可能性を生み出し、同時にクリエイティブな才能を発掘、育成することをめざすプロジェクト。
毎月新しいテーマが出題され、クリエイターが自由に制作し、優秀作品は実際に奈良新聞全頁広告として掲載されます。

 

受賞作に関する詳細は下記の通りです。

 

作品タイトル 「将来の夢」

CD/C:三宅幸代
CD/C:北川秀彦(電通テック)
AD:國本翼(電通テック)

 

 

今回、8月のテーマ「敬老の日」のコンペで最優秀賞に選ばれた三宅幸代から、制作にあたっての思いや受賞の喜びなどのコメントは以下―。

 

「敬老の日に掲載される原稿」ということだったので、新聞の読者は、敬老の日を「祝う側」ではなく「祝われる側」の方が多いことを踏まえ、これからの人生が楽しみになるような原稿を目指しました。
たどり着いたのが、伊能忠敬とカーネルサンダース、「自撮りおばあちゃん」として有名な西本喜美子さん。とくに西本さんは72歳で写真をはじめ→SNSで大人気、と「何歳になっても夢は始められる、叶えられる」を体現したような方。しかし60歳以上の方はSNSに触れる機会が少ない。だからこそ新聞で届けたいと思い、制作しました。

キャッチコピーはどうすれば目につくか。デザインはどうやったら目立つか…。などなど、チーム3人でみっちり話し合った自信作だったこと。そして過去2回はファイナリスト止まりだったことから、今回、世の中に送り出せて本当にうれしいです。