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分身ロボットカフェ

オリィ研究所は、誰もが遠隔地から操作ができる「分身ロボット」を開発している。この分身ロボットを障害者が視線入力などで操作して、カフェの接客してくれる「分身ロボットカフェ」をオープン。このカフェを3週間の期間限定で大手町で運営したことで、障害者雇用のきっかけを創出した。このプロジェクトは注目を集めて500件を超えるメディア露出、広告換算で約8.3億円のPR効果を獲得した。一番重要な成果は、このカフェがきっかけとなり、5人の障害者が企業への就労に成功したことだ。